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4月9日「子宮の日」自分のからだを見つめ直してみませんか?

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4月9日は「子宮の日」。
女性の社会進出が進み、女性がこなさなくてはならない役割がふえています。ビジネスウーマンとして、プレママとして、妻として、母として、娘として、そして一人の女性として。そんな忙しい日々を送るなかで、疲れや不調を抱えていると弱ってしまう、非常に繊細な「子宮」。毎日をすこやかに過ごせるよう、自分自身の子宮、そして、からだについてこの機会に考えてみましょう。

「どうして子宮が大事?」

子宮は女性が健康で、輝いて生きるための手助けをしてくれています。
生理をはじめ、出産までの生命誕生に関わる大切な臓器であり、さらには、出産をする・しないに関わらず、より女性らしく生きることにつながる臓器なのです。なぜなら子宮は、女性ホルモンによってコントロールされているからです。また、この女性ホルモンは、子宮の左右についている卵巣から分泌されており、卵巣は脳からの指令で働いています。この連係がうまくいかなくなると、卵巣も子宮も正常に機能しなくなり、ひいては血液やリンパの流れも悪くして、全身に影響を及ぼすようになるのです。
さて、みなさまご自身の子宮について、どれだけご存知でしょうか。目に見えるバストのケアには気を遣う一方、自身の子宮については意外と知らないことが多く、どのようにケアしていいか分からない部分が多いのではないでしょうか。現代女性は忙しい生活のなかで、食生活も乱れがち。そんな毎日の生活が、実は子宮に対して大きなダメージを与えているのです。

「子宮力を低下させる原因」

1.冷え:子宮のある腰から腹部が冷えることで、生理トラブルにつながることも。
2.無理なダイエット:からだの防衛機能が働いて子宮力が低下することも。
3.肥満:血行が悪くなりやすく、生理痛を重くさせます。
4.ストレス:自律神経が乱れ、心身ともにアンバランスな状態をつくりだします。

「子宮トラブルにつながる、冷えとダイエット」

からだの熱エネルギーは筋肉でつくられますが、女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、もともと熱を作り出す力が弱く、冷えやすい傾向にあります。体温は温かい血液が全身を巡ることで保たれます。しかし女性は生理のたびに血液量が一時的に減少することで、酸素や栄養を含んだ温かい血液が全身に行きわたりにくく、冷えやすいのです。
そして、冷えのダメージを受けやすいのが「子宮」と「卵巣」です。子宮は胎児を温かくて居心地のよい環境で育む場所ですので、妊娠、出産に備えて多量の血液を必要とします。その分、血行が悪くなるとたちまち冷えの状態に陥ります。卵巣が冷えると機能も低下し、生理痛や生理不順、不妊、ホルモンバランスの乱れなどのトラブルが生じます。また、コレステロールは女性ホルモンの原料にもなるので、無理なダイエットはホルモン不足を起こしたり、筋肉量が減少することによって基礎代謝が落ち、低体温になることで自律神経系の不調を招きます。冷えや無理なダイエットは、子宮力を低下させる大きな原因となります。

「子宮は心のストレスも敏感にキャッチする」

女性のからだはとてもデリケート。悩みごとを抱えていたり、ショックなできごとがあると、生理が遅れてしまうことも。まさに心と体が連動していることを示しています。子宮や卵巣は、脳の視床下部からの指令で働きます。視床下部は自律神経系やホルモン系の中枢のため、働きが低下すると、子宮や卵巣の機能も弱り、子宮力が低下していきます。視床下部の働きを低下させる原因はさまざまですが、ひとつにはストレスが挙げられます。とくに心のストレスは脳がその危険をダイレクトに感じ、視床下部の働きを抑えてしまうのです。
すると、卵巣と子宮の連係もスムーズに行われなくなって、自律神経の働きが鈍り、ホルモンバランスも崩れて、子宮にダメージを与えます。自律神経は、心身を緊張させる交感神経と、リラックスをさせる副交感神経があり、バランスを保ちながら働いています。ストレスは交感神経を刺激するため、血管を伸縮させて血行を妨げ、子宮や卵巣に大敵の冷えも生じさせてしまいます。それによって、ホルモン分泌も悪くなってしまうのです。

「骨盤内の血液をよくして冷え知らずのカラダになろう!」

女性は男性に比べ、筋力が少なかったり、さまざまな理由で冷えやすくなります。「冷え」は子宮力をもっとも低下させる要因です。冷えは万病のもと。冷えていると、体内ではエネルギーをつくって体温を上げようとするため体力を消耗します。すると疲れやすくなり、内蔵下垂などのトラブルを生じます。とくに冷えやすい骨盤内の血流をよくすることは、子宮の調子を高め、全身の血のめぐりもよくなり、冷えの改善につながります。
そこで、冷えから子宮を、ひいてはからだを守る、おすすめアイテムをご紹介します。

「冷えから守る、プリスティンのサニタリーアイテム」

紙ナプキンに使用されている高分子吸収材は、非常に優れた吸水性があり、経血を吸収したのち、ゲル状になることでモレの心配が少ないありがたい側面がある一方、この特性ゆえにデリケートゾーンから子宮を、そしてからだを冷やし、女性特有のあらゆる不調の原因に関係しているともいわれています。
冷え性や、生理前後のつらい悩みを抱えている方は、食事や運動などの生活スタイルと同時に、まず、おりものシート(以下パンティーライナー)や生理用ナプキンを見直してみてはいかがでしょうか。

①パンティライナー(2枚セット)
パンティーライナー
日々デリケートゾーンへ直接身につけるものだからこそ、ぜひオーガニックコットンの「パンティーライナー」を。羽付きなので、色々なショーツに対応でき、また、こちらの素材はガーゼと天竺の2層構造なので、ムレの心配もありません。羽部分が可愛らしい刺繍地なのもポイントです。
▼パンティライナー(2枚セット) ¥2,052
http://www.pristine.jp/products/detail404.html

②布ナプキン(ホルダー&パッド)
布ナプキン(ホルダー&パッド)
洗って繰り返し使用できる、ふんわりした肌触りの布ナプキン。たっぷり吸収するナプキンは防水ホルダーにはめて使用します。中心の二重の吸水シートが立体的に体にフィット。オーガニックコットン製のかわいいストレッチレースにより着脱が簡単です。柔らかな肌触りの天竺とさらりとした平織りの、両面ともご使用いただけます。洗い替え用として「布ナプキン3枚セット」もご用意ございます。
▼布ナプキン (ホルダー&パッド) ¥2,700
http://www.pristine.jp/products/detail828.html
▼布ナプキン 3枚セット ¥3,888
http://www.pristine.jp/products/detail827.html

③布ナプキン小(羽つき)
布ナプキン小(羽つき)
普通の日用に。ワッフルのさらりとした肌あたりが心地よいスタンダードなタイプの羽根つき布ナプキン2枚セット。吸水性に優れていますので、軽失禁用としても使えます。表の天竺面と裏のからみ織り面、そして吸水性に優れた大小織り柄の凹凸の違うワッフル地を中に2枚入れ、さらに防水シートが入っている5枚構造。別売りサニタリーショーツのマチ部分にはパッドをはさみ込みポケットが付いていますので、ぜひセットでお使いください。
▼布ナプキン小(羽つき)¥2,808
http://www.pristine.jp/products/detail1698.html
▼サニタリー ストリングショーツ¥4,104
http://www.pristine.jp/products/detail1797.html

②布ナプキンスターターキット
布ナプキンセット
布ナプキンを使ってみたいけど、ちょっと勇気がなくて、という方。このキットから始めてみませんか。スターターキットの中には、プリスティンの2種類の布ナプキンがオーガニックコットンの可愛い巾着袋に入っています。¥6,365-相当のところ¥5,076-とお買い得なセットです。
▼布ナプキン スターターキット ¥5,076
http://www.pristine.jp/products/detail977.html

プリスティンではサニタリーアイテムを始め、腹巻やレギンス、重ね履きソックスなど、冷えからからだを守る、さまざまなアイテムをご用意しております。ぜひこの機会にお試しいただけますと幸いです。

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〈 参考文献 〉
子宮力を上げる漢方レッスン
KKベストセラーズ
2013

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