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『眠り』特集:夏の寝具選び

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みなさん、こんにちは。
プリスティンオンラインショップです。

5月のプリスティンの「眠り」特集に合わせて、今日は夏の寝具の選びについてご紹介したいと思います。

私は暑い夏を元気に乗り越えるために必要なのは、「睡眠」だと考えています。
短くてもしっかり疲れがとれる質の良い睡眠のために我が家でも色々と試行錯誤しています。
(あぁ、あの熱帯夜がはじまるのかぁ…と考えるとおそろしいですね。。。)

スタッフ内田の考える、夏の快適な眠り
①かけていないような軽さであること
②湿度があがりすぎないこと
③洗える・乾きやすいこと

①かけていないような軽さであること

暑い夏ではしっかりした厚さのものを使うと、夜中に剥いでしまったり、寝苦しくなって夜中に目を覚ましてしまったりしますよね。逆に何もかけないと体は冷えてしまいます。

②湿度があがりすぎないこと

日本睡眠科学研究所によると、ふとんの中の環境を“寝床内気象(しんしょうないきしょう)”と呼び、温度33±1℃、湿度50±5%が理想であるとしています。
寝ている間に汗をかいたりして湿度が上がりすぎてしまうと夜中に目が覚めて睡眠不足になってしまいがち。
吸湿性のあるリネン(麻)が入っている素材やガーゼ生地の寝具をおすすめします。

③洗える・乾きやすいこと

なんといっても夏の寝具は家で簡単に洗えて、乾きやすい、という手入れのしやすさが大事!ではないかと思います。
寝ている間にかく汗を吸い取ってくれる布団。できるだけこまめに洗濯したいですよね。

おすすめの寝具

夏の寝具選び

 

a.リネンコットンガーゼケット
表はリネンコットン、裏はオーガニックコットン100%のリバーシブルで使えるガーゼケット。コットン面は太い糸を撚り戻し、柔らかくふわふわに、リネンコットン面はさらさらタッチで肌離れの良い肌触りに。
素材:オーガニックコットン92% リネン8%
サイズ:140×200cm

b.コットン肌掛け布団
中綿までオーガニックコットン100%にこだわった、とても贅沢な肌掛け布団です。
オーガニックコットンの肌触りとふっくらした感触を実感できる逸品です。体温調整が必要な季節の変わり目に1枚あると便利です。
素材:表地・中綿ともにオーガニックコットン100%
サイズ:150×200cm

c.リネンコットン肌掛け布団
表側にはリネンコットン、裏側にはオーガニックコットン100%、
そして中綿もオーガニックコットン100%とこだわった、とても贅沢な肌掛け布団。
表と裏で生地を使い分けているので、オーガニックコットンのふっくらとした感触と、リネンのサラサラ感の両方をお楽しみいただけます。
素材:<表>オーガニックコットン82%、リネン18%
<裏地>オーガニックコットン100%
<中綿>オーガニックコットン100%
サイズ:150×200cm

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お好みのお布団が見つかりますように!

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