カテゴリー別アーカイブ: ソーシャル活動

いま世界では多くの社会的課題を抱えています。
「どこに着目をして、どう取り組んでいくか?」それは各個人、各会社によってことなります。
渡邊智恵子が“大切にしている想い”から生まれたアバンティのソーシャルビジネスは、現在大きく分けて4つ。

●東北グランマの仕事づくり
●長野県小諸市の村づくり
●福島の子どもたちの保養所
●国産のコットン栽培

皆さまにご参加いただけるイベント情報や、トークショー、掲載誌情報などをご紹介させていただきます。

biomarche

2018年 第1回 5/19 Bioマルシェ開催のお知らせ

 

【2018年 第1回 5/19 Bioマルシェ開催のお知らせ】

長野県小諸拠点にて、5~11月の第3土曜日にBioマルシェが開催されます。
このBioマルシェ今年で8年目となります、ここまで様々な方に関わって頂きました、
いままでの事も大切にしつつ、新しいことも発信できるよう頑張っていきますのでぜひ遊びに来てくださいね!!!
森の中でお待ちしております。
https://avantijapan.co.jp/social-business/avanti-bio-marche

image

 

①5月のイベントは以下の予定です^^(出店者様情報は一番下です)

***全員向け***

青空映画祭 上映映画:おクジラさま ふたつの正義の物語 (http://okujirasama.com/#story
今年度初挑戦!映画上映とともに監督・プロディーサーである 佐々木 芽生(ささき めぐみ)さまにお越しいただきます!!!

どんな内容なの??

NY在住女性監督が見つめる、世界の分断とその先の未来

つつましい給料で世界屈指の現代アート作品を集めた夫婦を描く「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生(めぐみ)監督が、6年の制作期間をかけて、半世紀以上続く「捕鯨論争」に新たな光を当てる。
紀伊半島南端に近い、和歌山県太地町。追い込み漁を糾弾した映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来、この小さな漁師町は世界的論争に巻き込まれた。「くじらの町」として400年の歴史を持つ「誇り」は、シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから集中非難の的となる。ヒートアップする対立が沸点に達しようという2010年秋、佐々木は太地町を訪れる・・・。そこでは、マスメディアが報じてきた二項対立 -捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人 - という単純な図式ではなく、カメラは賛否に縛られない多種多様な意見を捉えていく。 歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか?今まさに、世界が直面している「ダイバーシティの危機」を克服するヒントがこの映画にはある。嫌いなヒトをスッキリ排除しますか?それとも、一緒に生きていきますか?

MainVisual-1

 

 

青空トーク ゲスト:ネイチャーライフイデ 井出知良さん
出店者さん×「オーガニックコットンの母」渡邊智恵子とのお話し
ラジオのパーソナリティーも務める渡邊が、出店者さんの魅力をどんどん引き出します^^
みなさんで楽しく会話しましょう~
井出さんは、自然の中で自給自足の生活をめざしているファミリーです。
こだわりの自家菜園で育てた野菜や手作り雑貨などを揃えて参加してくださってます。

IMG_20171117_140754

 

 

T-フラワーワークショップ 講師:高村ユミコさん
この美しいお花たち、素材は何で作っていると思いますか、、?
身近にある、、、キッチンペーパーなんです。枯れないお花素敵ですよね
大切な人へのプレゼントに、ご自身に一緒につくりませんか?作っている時間もほっと一息で。

31961308_935212823309472_1898624893453336576_n

 

 

***大人向け***
▼青空キッチン  講師:菜食料理 pas à pas(https://www.facebook.com/saisyoku.pasapas/
「この土地の雑穀と旬のお野菜がメインのお料理教室〜作る人と食べる人のキョリを縮めるお料理〜」
お料理内容はお楽しみに♪

 

 

***子ども向け***
▼こども農家  講師:こども農家:(https://www.facebook.com/kodomofarmer/
季節野菜を育てて美味しく食べよう♪

 

 

②スケジュール、時間

▼開催時間
10:00-15:00

▼開催場所 ※雨天時体育館開催
長野県小諸市甲4717小諸エコビレッジ
*入場料なし
*無料駐車場130台あり

皆様のお越しをお待ちを心よりお待ちしております^^

↓タイムリーな情報はfacebookをご覧ください↓(clickすると進みます♪)

bnr_marche-300x44

 

________________

お問い合わせ
kitauchi@avantijapan.co.jp
080-8881-8492

 

スライド1

スライド2

スライド3

 

27935531_1184646168337057_1450747816_n

小諸の東小学校での綿を用いた総合学習

東小学校での”綿”を題材にした総合学習

小諸市にある東小学校の3年生の担任の先生から
「綿を育ててみたいのです。」という問い合わせから
今年総合時間を使って綿の勉強のお手伝いを少しさせていただきました。

5月に栽培方法をお話しさせてもらってから早9か月。
最後何か形にできないか、と先生からご相談を受け、
キーホルダーを作るワークショップを行ってきました。

全員で20名ほどのクラス。
全員に同じキーホルダーの資材と綿を配って作りましたが、
出来上がってみると千差万別。
子供達のアイディアに驚きました。私が思いつかなかったようなアレンジの仕方がたくさん。
一人3個ずつつくってもらいましたが、
最初の一個に比べて、3個目のキーホルダーのレベルの高さにも驚きました!上達するスピードがとても早いですね。
”家に持って帰って、お姉ちゃんにあげるんだ!”ととても嬉しい言葉もいただきました。

このクラスのみんなは綿栽培以外にもこんなことをしているようです。
クラスみんなの意見からインコを飼いたいと
参観日に手作りのものを売って飼育資金から始め、
全員でお世話しているインコも教室内で元気に過ごしていました。
みんなが作ったキーホルダーも将来売れるものにしたいと先生は仰っておられました。
やりたいと思ったことを形にする方法を学んでいるみんなの将来はとっても楽しみだな~なんて、
陰ながら感じてしまった一日でした。

27591391_1180403185428022_2072740602_n

小商ほんまちスマイル・レストラン閉店しました。

【小商ほんまちスマイル・レストラン無事に開催を終えました】
小諸商業高校の課題研究の授業に協賛させていただいた1年間。
最後の授業である、
「小商ほんまちスマイル・レストラン」の開催を無事に終えることが出来ました。
誠にありがとうございました。

レストランの詳細は「高校生レストラン」のfaceboよりご覧くださいませ。
レストランオープンにいたるまで、おすすめポイントの紹介などをさせていただいております。

今回のオリジナル企画ポイントは5つ。
1.浅間兄弟鴨川シェフによるプロデュース

2.小諸高校音楽科によるコンサート

3.丸山珈琲×小諸商業高校オリジナルブレンド珈琲

4.Dressing Kitchenさんのお弁当販売

5.慶應大学岡原ゼミによる学生のみなさんのサポート

きっかけは、教科担当の先生の単純な思い。
「生徒が寝ない面白い授業がしたい」というお話から、
”マーケティング”を地域の現場で学ぶ授業が出来ないだろうかと、
そしてアバンティの理念に通ずる”顔のみえるものづくり”を商業という授業で行えないかと
連携させていただきました。

一年間地域の方々にお世話になりながら、
インプット、アウトプットを繰り返しました。
最後の砦はレストラン運営を通して学ぶ”地産地商”。

お客様に接し、レストランを運営する学生のみんなを見て、
率直に非常に頼もしさを感じました。言葉では言い表せない一致団結した気迫。
全て売り切った時に感じた”感謝”の気持ちは今後も忘れません。
”四方良し”を大切にするものづくり。
最後のバトンを引き継いで”売る”というポジションを学んだ一年間が
今後社会に出た時に、ふと頭の片隅に思い出してくれたら嬉しいなと思います。

 

26239825_1609285605816855_5155949977575245932_n

小商ほんまち スマイル・レストラン

【小商ほんまち スマイル・レストラン】
アバンティ小諸拠点よりお知らせです。

久々の投稿をさせていただきます。

Bioマルシェ内にて、
地域の物を委託販売させていただいた、
商業高校生による販売実習。
この活動が大発展し、
授業内でレストランをオーブンすることとなりました!
その名も「小商ほんまち スマイル・レストラン」

https://www.facebook.com/events/165170644240673/?ti=icl

プロデュースは、
「青空キッチン」でお世話になりました、
浅間兄弟鴨川シェフです。

https://www.asamabros.com/

ローカルで料理を作ること。
そのかっこよさ、素敵さ、大事さ。
多くの事を教えてくださいました。
今年度最後の青空キッチンです!

*今回の一押しメニュー
季節の食材をたっぷり使った「松花堂弁当」
サラダ食べ放題&お味噌汁付き
¥1500
鴨川シェフ特製 デザート&ドリンクもございます。
*詳細なメニューは別途掲載しております。
…………………………………
開催日時 1/27(土].28(日)
開催時間 11:00-15:00
開催場所 ほんまち町屋館

http://machiyakan.com/

*小諸市役所の駐車場をご利用ください。
少し歩きますが…ご了承くださいませ。
ご予約方法
Tel:080-8881-8492
Mail:nakai@avantijapan.co.jp
(メールの受付は前日17:00までとさせていただきます。)
*限定50食/日の販売となります。
事前にご予約いただけたら大変嬉しいです。
…………………………………

*おすすめポイント
1.小諸高校音楽科の演奏会を開催いたします。
長野県唯一の音楽科。普段特訓に特訓を重ねた
きれいなソロの歌声をお届けいたします。

http://www.nagano-c.ed.jp/…/ongak…/gaiyou/shidouhoushin.html

2.オリジナルブレンド
小諸商業高校×丸山珈琲による珈琲豆販売。
昨年一年をかけて丸山珈琲さんが外部講師をされ、オリジナルブレンドを商品開発されました。
高校生がマーケティングした味はどんな味でしょう…?
¥500/袋
*ドリンクとして召し上がっていただけるよう準備しております。

3.Dressing kitchenさん特製お弁当販売
「青空キッチン」でシェフをしていただいたDressing kitchenさん。
今回のレストランのために特製メニューを考えてくださいました!
地元のお野菜をたっぷり使ったお弁当。お忙しい皆様はぜひテイクアウトしてくださいね。

4.慶應大学岡原ゼミのみなさんのサポート
小諸市でゼミ活動を行なっている岡原ゼミのみなさん。昨年は小諸映画祭が大好評でしたね!
レストランオープンのため、授業を10回ほど行いました。東京から来てくれてフルサポート。
高校生にとって、とっても頼りになる大先輩。
お陰様でいろんなアイデアを具現化できました。
当日もお手伝いに来てくれます!

五感で食べる、顔の見える食卓。ということで、
一年を通して行わせていただいた「青空キッチン」。
Bioマルシェとしても、思いを具現化したイベントとして、とても大切に企画いたしました。
お陰様でたくさんの生産者さん、シェフ、お客様に支えられ、毎月食卓が出来上がりました。
高校の授業で、今年の締めくくりが出来る事に本当に感謝です。

高校生が頑張ってサービスいたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

23805673_1137193039749037_286222881_n

11/18 Bioマルシェ ~イベントのご報告~

【11/18 ご来場ありがとうございました】
今月もご来場いただき、誠に有難うございました。
今年度最終回のBioマルシェ。
今回の一日。よろしければぜひご覧くださいませ^^

・こども農家~えごま&ひまわりの搾油体験〜
5月にひまわりの種まき。
6月にえごまの定植、10月に脱穀。
一年間みなさまと一緒に育てたえごまとひまわりがやっとオイルを絞れる段階まで参りました。
参加してくれたお客様とみんなで共同作業。
最後の方は子供達が全体重かけても絞れない!手間がかかることを実感できた時間です。
化学溶剤で抽出すれば効率的ですが、何も添加せずに絞ろうとすると手間がかかること・・
でもしぼりたてのオイルはとっても新鮮で、まるで飲み物!
オイルは食に欠かせないものだと、食べて実感できますね!!

・青空キッチン
今回のシェフは「浅間兄弟 鴨川知彺」さん。
メニューは「大地の恵みスープ」。
今回使用する食材のために、野菜を販売していただける出店者さんを廻る旅を行いました。
生産者、シェフ、食べる人が集う食卓。
とても小さな出来事ですが、しっかりと根が生えている繋がり。
ちょっとしたことでは切れない繋がりが、この地域に住むみなさんの食卓まで届けばいいな、なんて妄想しています。
今回は今年最大の21名のご参加をいただきました!本当に有難うございました。
全て地のもので作っていただき(こちらのわがままを快く引き受けてくださった鴨川さんのお蔭でレシピが出来上がりました)
鴨川さんが今まで習得されてきた技術と知恵で、すばらしい反応がおき、
目からうろこのポイントばかりでした。
旬のお野菜ばかりですので、ぜひ実践してくださいね!私も頑張ります。(食べるのが専門なもので・・・笑)
*Bioマルシェの青空キッチンは、小諸市が推奨する雑穀支援活動の一環で取り組ませていただいております。
小諸市産の雑穀がシェフの力によりこんなに美味しく食べれるということを、
2.3年後にはレシピ本として、ご提案できるように頑張ります!

・音あそび
7月から連続イベントを行って下さったオギタカさん。
今回は今までで一番汗をかいたワークショップ!(極寒の天気でしたが笑)
メニューはボディパーカッション。
いろんなテーマが与えられ、思いつくまま体を思いっきり動かしました。
想像もしないようなテーマと動き。
思いっきり笑う体験も音あそびの醍醐味ですね^^

・オーガニックコットンの母渡邊智惠子と○○さんのお話会
今月は最終回ということもあり、2時間にわたる大トークショーを行いました。
ゲストはジョン・ムーアさん。
ジョン・ムーアさんからいただいたお言葉で心に残っているものがあります。
「ガンディは毎日糸を紡ぎ続けた。だから私は麦を作る。」
オーガニックを理念、哲学とされ、いかに暮らしに取り入れる手法を確立するか。
研究されているジョンさんですが、
口から嘘が出ないように、自分に問いかけ、毎日実践されている姿を目の当たりにし、
この地域で、そして私だから何が出来るかを考える、貴重な時間を頂きました。
出店者の皆様からも、いい出会いになったとたくさんお声を頂きました。
Bioマルシェはこんな出店者さんに支えられていたんだと、とても感動しました。

実は2011年から7年間開催し続けてきたBioマルシェ。
改めて原点に還りたい。そしてもっと木の幹を太くしたい。
そう思い企画しましたが、出店者さんとのつながりが一層太くなったそんな気がしています。
*全てはfacebookのページよりライブ動画をアップしております。

今年一年お越しいただいたお客様、出店者の皆様、本当に有難うございました。
またお会いできます日まで!お元気で!

Print

【イベントのお知らせ】森里海会議2017

アバンティの代表である渡邊智惠子が発起人代表である”一般財団法人22世紀に残すもの”から
ビックイベントのご紹介です!
森里海会議と題して、畠山重篤さまはじめ各フィールドで大活躍されている4名のゲストと
モデレーターに徳江倫明さまをお迎えしました。

簡単申込はこちらから♩
https://shoutout.wix.com/so/eL-a11OT#/main

詳細以下をご参照ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


————————–———-

社会問題に目を向け、それをビジネスの力によって解決しようと活動する人を、社会起業家と言います。

一過性のボランティアや個々の厚意に頼るのではなく、ビジネスとしてシステムを構築し、持続可能な活動として社会問題の解決に挑むこと。22世紀に向けて必要な活動だえあると私たちは考えています。

「森里海会議2017」にご登壇いただくのは、全員が、森や里や海など様々なフィールドで活躍なさっている社会起業家です。

一人では何もできません。けれども、“一人”がたくさん集まれば、大きなうねりが生まれます。このフォーラムがそのスタート地点になればと心から願っております。

少しでもご興味のある方はぜひ12月10日、上野の国立博物館にお越しくださいませ。

▼イベント詳細
日時:2017年12月10日(日)12時~16時
場所:東京国立博物館 平成館‐大講堂 (定員:390名)
【住所:東京都台東区上野公園13-9】
参加費:前売り:3000円 当日:3500円 学生:1000円
お申込み:https://hello22c.wixsite.com/morisatoumi
プログラム:
11時   開場、受付
12時~  第1部 基調講演(畠山重篤様)
「森は海の恋人 人の心に木を植える」
13時半~ 第2部 トークセッション
(登壇 畠山重篤様・井村辰二郎様・佐藤岳利様・池田雅子様・モデレーター徳江倫明様)
16時終了予定

司会:フリーアナウンサー/農業ジャーナリスト 小谷あゆみ
※終了後、懇親会を予定しています(事前お申込み制)(会費5000円)(18時-19時半すぎ)

▼登壇者プロフィール
○海代表:畠山重篤
NPO法人森は海の恋人理事長
京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授
1943年中国上海生まれ。県立気仙沼水産高校を卒業後、家業の牡蠣養殖業を継ぐ。海の環境を守るには海に注ぐ川、さらにその上流の森を守ることの大切さに気付き、漁師仲間と共に「牡蠣の森を慕う会」を結成(2009年、NPO法人森は海の恋人を設立)。1989年より気仙沼湾に注ぐ大川上流部で、漁民による広葉樹の植林活動「森は海の恋人運動」を行っている。同時に、子どもたちを牡蠣養殖場へ招き、海の体験学習を続けている。
東日本大震災で牡蠣養施設等の全て失うが、発災直後より、震災後の自然環境を活かした地域づくりを展開している
朝日森林文化賞(1994年)、緑化推進功労者内閣総理大臣表彰(2003年)、宮沢賢二イーハトーブ賞受賞(2004年)、国連森林フォーラム(UNFF)「フォレスト・ヒーローズ」受賞(2012年)、第6回KYOTO地球環境の殿堂表彰(2015年)、第25回みどりの文化賞受賞(2015年)など。

○里代表:有機栽培農家 井村 辰二郎(いむら しんじろう)
・金沢農業 代表
・株式会社金沢大地 代表取締役
・アジア農業株式会社 代表取締役
・株式会社金沢ワイナリー 代表取締役
略歴
1964年 石川県金沢市生まれ。
1989年 明治大学農学部卒業後、地元金沢の広告代理店に入社。
1997年 脱サラし就農。
2002年 株式会社金沢大地を設立。
2009年 農業生産法人アジア農業株式会社を設立。
2011年 直営店「たなつや」を金沢近江町市場にオープン。
2017年 株式会社金沢ワイナリーを設立。
「千年産業を目指して」を理念に、石川県の金沢近郊と奥能登地域で環境保全型農業を営む。耕作放棄地を中心に耕し、日本最大規模の約180haの農地で、米、大麦、小麦、大豆、蕎麦、野菜等を有機栽培。自社有機農産物の加工・販売で、農業の6次産業化にも積極的に取り組む。2018年秋を目標に、加賀・能登のテロワールを表現する「金澤町家ワイナリー」の開設準備中。

○森代表:池田雅子 森のライフガイド
NPO法人生物多様性研究所あーすわーむ研究員、佐久市立岩村田小学校特別支援教育支援員、森林セラピスト。
1963年長野県佐久市生。文学部卒業後、光学機器メーカー入社、退社後専業主婦となる。子育て中の33歳の時に倒れ、慢性疲労症候群と診断され入退院を繰り返す。闘病中、森とパステル画に出会い、「森」をテーマに制作を始める。36歳で完治。闘病経験から「森と心と表現」に興味を持ち、ルーテル学院大学付属研究所でカウンセリング、箱庭療法を学ぶ。その後、元日本大学教授佐藤誠氏より、芸術療法を学ぶと同時に信州大学教育学部森林生態学研究室研究生として森林生態学を研究。その間も自然観察ガイドや環境学習、個展を通じて「森」をテーマに活動。研究生修了後、筑波大学菅平高原実験センター技術職員(実父介護の為退職)を経て、2014年3月~4月イギリスKew Gardensにてボタニカルアートを学ぶ。2015年TEDxSakuスピーカー。ガンサロンで講師としても活動中。

○森代表:株式会社 ワイス・ワイス  代表取締役 佐藤岳利
1996年に“豊かな暮らし”をテーマとするインテリアブランド「ワイス・ワイス」を設立。現在、表参道ショップにてオリジナル家具販売、及びインテリアコンサルティングサービス、東京ミッドタウン(六本木)にて日本の伝統工芸を世界に発信する“暮らしの道具”の専門店WISE・WISE toolsを経営。
フェアウッド100%による家具づくりを提唱し、国産広葉樹やFSCなどの認証木材を積極的に使う「WISE・WISE GREEN PROJECT」を展開中。2015年、宮城県くりこま山のスギを地元の人たちとつくるKURIKOMAシリーズでソーシャル・プロダクツアワード「東北復興」特別賞を受賞。秘湯と地酒をこよなく愛し全国を巡る旅を続けている。

●モデレーター:徳江倫明
株式会社オーガニックパートナーズ代表取締役会長
農業生産法人(合同会社)シェアガーデン副代表
一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事
一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長
一般社団法人生きもの認証推進協会代表理事
一般社団法人CSR経営者フォーラム会長
NPO法人アイフォームジャパン副理事長
一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン理事
食品公害や環境問題への関心から、1978年有機農産物専門流通団体「大地を守る会」に参画し、有機農産物の共同購入システムの開発を手掛ける。1988年日本リサイクル運動市民の会と提携し有機農産物の宅配事業「らでぃっしゅぼーや」を興す。その後、97年日本初オーガニックスーパーの開発や99年農水省登録認定機関の有機JAS認証機関「アファス認証センター」の設立を手がける。2016年4月には千葉県八街に「農業生産法人シェアガーデン」を設立し、有機農業生産も行っている。現在は一般社団法人フードトラストプロジェクト、生きもの認証推進協会、オーガニックフォーラムジャパンなどを運営しつつ、生産者と販売者をコーディネイトする企画・卸会社「株式会社オーガニックパートナーズ」を経営。

 

23549582_1132758083525866_1592954220_n

pristine busツアー「信州秋の収穫祭」~イベントのご報告~

信州秋の収穫祭 ~イベントのご報告~

11月11日。アバンティ小諸拠点にて、
pristineのお客様をお連れするバスツアー「信州秋の収穫祭」を行いました。

天候が心配でしたが・・・さすがお客様のパワー!
紅葉の季節も終わりそうでしたが、雲一つない青空の下、紅葉の信州を楽しんでいただけました。
今回は信州を楽しむツアーとして・・
①信州の保存食「野沢菜漬け&たくあん作り」
②えごまとひまわりの搾りたてオイルを食す
③アバンティ畑で採れたお野菜や、地元の食材、そしてみつこおばあちゃんのお手製料理の
「おなかいっぱい、田舎ごはん」
④今が旬のりんご狩り
を行いました。

①信州の保存食といえば「漬物」。
毎年アバンティでは自分達が畑で育てた野菜を用いて、漬物を作っているのですが、
今回はお客様と共に作ることが出来ました!
今回の先生は「食ママ倶楽部」の高地清美先生。
地元のお母さんを中心に将来繋げていきたい食育ということで発酵料理教室や、調味料の企画生産販売、
そして健康に欠かせなく、小諸市で栽培が適している雑穀の推進活動もされています。
そんな高地先生に手取り足取り、漬物づくりを教えていただき、無事に野沢菜100kg,大根40kgの漬物漬けることが出来ました!
漬物づくりは、この長野だと大人数で行う家族イベント。
やはり最近は家族総出で行うことも少なくなってしまいましたが・・・
お客様と社員がまるで家族のように!運動会のようなスピードで漬物をつけました!
あの一体となったスピード感はいくつになっても楽しいものですね。
今回一緒に作っていただいた漬物は12月中旬にお客様の下にお届けいたします。

②今年初めて育てたえごまとひまわり。
油は食事、そして生活に欠かせないものですが、地産のものを美味しく取り入れるにはどうしたらいいのだろうと思い、
今年初めて栽培してみました。無事に収穫できたえごまとひまわりを用いて、オイル搾油体験&搾りたてオイルを食す体験を行いました。
今年一年お世話になったのは「自然農園ゆいま~る」さん。
お米と油を中心に、この小諸を拠点に活動されていらっしゃいます。
何もわからない私たちでしたが、ゆいまーるの太田さんのお蔭様で何とかオイルを搾油するところまでこぎつけました。
日ごろからえごまオイルを召し上がっておられるお客様は
「全然違う!臭みが全くない!」と驚いていただいて、
こちらも体験を行った甲斐があり、とっても嬉しく思いました。
栽培から流通、販売、そしてお客様に届けるまでに、本当にいいものをお届けするためには、いくつも乗り越えなければいけない壁があると思いますが、
今回も栽培から始めることが出来、新鮮なオイルの美味しさ、オイルをお届けするまでに踏まなければいけないステップ、
多くを学ぶが出来ました。
一番はやはり食にオイルは欠かせない!いいオイルをたくさん取り入れていきたいものです。

③「おなかいっぱい、田舎ごはん」
今回はアバンティ畑で採れたお野菜、食ママ倶楽部さんの雑穀、発酵調味料(麹調味料)、みつこおばあちゃんの差し入れ料理で
お腹いっぱいお昼ご飯をいただきました!
お箸が止まらない止まらない・・・お客様もいつもの2倍食べちゃった~と言って頂けて
とっても嬉しかったです。
社員も一生懸命お昼ご飯を作らせていただきました!お客様と当社の社員との関係もお食事を通して
強くなれましたでしょうか・・・?!

④小諸エコビレッジから歩いて10分。
松澤農園さんにて、りんご狩りを行わせていただきました。
雲一つない青空、満点の星のように輝くまっ赤なりんご。何回も深呼吸をしてしまう少しひんやりとした空気。
この季節ならではの自然を心より味わって頂けました。
松澤農園さんは一度も除草剤を使わず、極力農薬も減らして栽培されて70年。
皮ごと食べるりんごがコンセプトです。
りんごの皮に栄養分がたっぷり。もぎたてのリンゴには蜜がたっぷり。
こちらも食べ過ぎてしまいました。

今回4時間の小諸滞在でしたが、
お客様に楽しんでいただけたら何よりです。
この自然豊かな小諸市の拠点でのモノではないコトを通して、
”オーガニック”を一回り大きく感じていただけたら嬉しく存じます。

ご参加いただきました皆様本当に有難うございました。
またのお越しを心よりお待ちしています!

23132009_1542556012489815_4081333394244001153_n

まっ赤な浅間の収穫祭 ~イベントのご報告~

【まっ赤な浅間の収穫祭】
B ioマルシェの輪を少し大きくして、
浅間の輪を作ることを目標に、
収穫祭を行いました!

・オイル搾油体験
*自然農園ゆいまーるさんに教えていただきました。
11/18のビオマルシェで搾油体験行いますので、ぜひお楽しみに^ ^
・搾りたてオイルでランチ
・りんご狩り
・Bioマルシェの食材も使った炭火の宴

収穫祭なので、
1日3回楽しませてもらった「いただきます!」
五感で食べるをテーマに企画したこの「いただきます」。
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、全てをフル回転させて楽しんでいただけたかなと思います^ ^

今回コミュニティテレビこもろさんが取材に来てくださいました。
8日の夕方放送ですので、ぜひご覧くださいね!

…これから私たちが大事にしたいのは第六感?!
人、自然、会話、感情…
主観的なものを客観的に全身で感じとり、自分の体験として積み重ねていく。
地域で大切にされている文化を感じるのもこの感覚なのかなと思います。

宴ではいろんな食材を扱わせていただきましたが、
その生産者さん方々もお越しいただき、
宴という「場」が出来上がりました。
普段は叶いそうにない場を楽しんでいただけたら何よりです。
全ては繋がっている、循環しているということを誰もが感じられたらいいなと考えています。

出来ることから始めようと、
念願叶って、
きたもっくのルオムの森さんとの共同開催。

今回開催して改めて感じたことは、
浅間の歴史、浅間が作る文化、この地形が生み出す人との繋がり。
もっと深めていきたいと思います!

そして11/18は今年度最終回のBioマルシェです。
特別ゲスト ジョンムーアさんもお呼びいたします!
開催場所 安藤百福センター
*「あぐりの湯こもろ」の隣に位置しています。
開催時間 10:00-15:00
皆様のお越しを心待ちにしております。

りんご

【小諸エコビレッジ×ルオムの森】まっ赤な浅間の収穫祭開催のお知らせ

みなさま、こんにちは!
イベントのお知らせでございます。

11月04日 【まっ赤な浅間の収穫祭】
信州の秋、ご覧になったことありますか?
一面まっ赤な紅葉の山々に包まれています。まっ赤な浅間山は一年間の中でも特別。
まっ赤な浅間山のふもとに食卓を作り、地元の美味しい食材を使い、たまたま巡り合った人たちと囲む「宴」。
そんなワンシーンを作りたくて企画いたしました。ぜひ私たちと共有しませんか?
この地域、私たちだからできるイベント・・・今回は私たちの信州の師匠にもお会いしていただけますよ!

▼イベントプラン
□プランA 10:00~18:00 大人:8500円 中学生以下:7500円
①えごまオイル搾油体験&しぼりたてオイルランチ by 自然農園ゆいまーるさん @小諸エコビレッジ
*農薬、化学肥料を使わないでオイルの原料のえごまやひまわりを育てている農園さん。
オイル搾油指導をしていただきます。
②りんご狩り体験 by 松澤農園 @松澤農園
*約100年、農薬を減らした農法で大切にりんごを育てていらっしゃいます。
「皮まで食べるりんご」。皮に含まれる栄養価を思う存分からだに取り込みましょう!
③地域の縁側談義
*今回は特別・・・!何か問題がおきたらいつも助けてくれる武田さん。
小諸の隣町でしいたけとかぼちゃを育てているファーム光の武田さんのお話をバスの中でお伺いしちゃいます!
この地域(浅間山麓)のよさ、農業の楽しさ大変さ、武田さんのカラオケタイム笑 スペシャルタイムをお届します。
武田さんは・・会ったらすぐ虜になってしまいますよ!会わなければ分かりません!
④「炭火の宴」@ルオムの森
*浅間山麓の食材を思う存分楽しんでいただける宴をご用意いたします。
小諸エコビレッジで毎月開催している「Bioマルシェ」から食材を調達いたしました。
ルオムの森自家製の「ギッパ炭」もたっぷりと使います。
□プランB 15:00~18:00 大人:3500円 中学生以下 2500円
④「炭火の宴」からのご参加プランです。

*軽井沢駅からバスの送迎ございます。お申し込みの際にお知らせくださいませ。
*集合場所は2パターンございます。お客様のご都合に合わせてお選びくださいませ。
①10:00 小諸エコビレッジ(長野県小諸市甲4717)
②9:00 軽井沢駅

\お申込みはこちらから!/

http://luomu-mori.com/2017/09/

22688808_1529465237132226_1494525992619885968_n

10/21 Bioマルシェ ~イベントのご報告~

【ご来場ありがとうございました】
今月もご来場いただき、誠に有難うございました。
台風が近づく中、
お越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
台風に備えなくちゃ!とお忙しい中だったと思いますが、お陰様で今月も無事に開催を終えることが出来ました。

今日はこんな一日を過ごしました!
・「特別企画!りんごジュースの飲み比べ&販売
そしてりんご家SUKEGAWAさんりんご狩り」
先月に引き続き開催させていただきました、りんごをまるっと楽しむイベント。
一度に各農園さんの味を楽しめることは滅多にないのですが、皆様のご協力のもと試飲会が実現しております。
自分にとってのこれぞ!というジュースは見つかりましたか?^ ^
もちろん普通に飲むのも美味しいですが、ホットジュースにしたり、お料理に使ったり…
いろいろアレンジしてみていただけたらと思います^ ^
スパイスをいれたホットジュースは美味しかったです!

・こども農家~えごまの脱穀〜
6月のこども農家でみなさまに定植していただいたえごまです。
敷地内がえごまの香りで包まれました。
えごまオイルもB ioマルシェで販売しているのですが、このオイルがああやってできるんだーと、五感で楽しんでもらえたら何よりです。
えごまオイルは、とってもさっぱりしてて生食にぴったり。これまたサラダが進みます!
11月のマルシェでは、とうとう搾油体験です!
思っている以上に手間がかかる脱穀作業。
1キロの種から300gしかとれないオイルですが、1キロ集めるのにどれだけ時間がかかるか…
引き続きオイルづくりに向けて頑張りますよー!

・青空キッチン
今回のシェフは「菜食料理pas a pas」さん。
メニューはいくさ(えごま)豆乳マヨネーズと紫米のニョッキ。
身近にある食材でここまで出来るのか!と感動の美味しさでした。
特にいくさ豆乳マヨネーズは、生クリームをいれたかのようなコクとまろやかさ。
マヨネーズの概念がひっくり返り、いくら食べても身体が喜ぶお料理で、食べることが幸せに包まれます。(私はいつも食べすぎちゃいますが笑)
今回出店してくださった季節野菜を使っての青空キッチンでしたが、お野菜もとっても美味しかったです!
顔の見える範囲で、お腹いっぱい食べれることは本当に幸せだな〜と、
食いしん坊の私は幸せに浸っておりました。
*Bioマルシェの青空キッチンは、小諸市が推奨する雑穀支援活動の一環で取り組ませていただいております。
小諸市産の雑穀がシェフの力によりこんなに美味しく食べれるということを、
2.3年後にはレシピ本として、ご提案できるように頑張ります!

・音あそび
今日は急遽オギタカさんの音あそびは中止となってしまいましたが、
出店者さんの心和の桂田さんを中心に、
ドラム、ギター、カホーンのとっても豪華なチームの皆さまがサポートしてくださることになり、
即効音あそびを開催することができました。
カントリーロードを歌う会も中止することなく開催でき、心より感謝申し上げます。
今回はイベントが突っ走ってしまいましたが…(申し訳ございません!)
11月へのバトンは繋ぎました!
最後参加者のみなさんで合唱して、今年度B ioマルシェのエンディングをみなさまと迎える事を楽しみにしています。
少しでも記憶に残る時間を共にできたらなーなんて。

・オーガニックコットンの母渡邊智惠子と○○さんのお話会
今月は菜食料理pas a pasの五十嵐シェフにトークしていただきました。
五十嵐さんの歴史、食への思いを聞かせていただき、30年間、いろんな職業と視点から食に真正面から向き合われた五十嵐さんのお言葉と、
今経営されているお店とを照らし合わせながら、
お伺いいたしました。
「菜食料理をコースでお客様をおもてなしする。」
とても技術と経験がいることですよね。。
食という漢字の成り立ちは「人を良くする」ということだそうです。
食に満足して生きているところは争いがない。
自分に置き換えたら、全くそうだと思います。
食べる為に生きているようなものなので笑
改めて、食を通じた活動の面白さを学ばさせていただきました。
*全てはfacebookのページよりライブ動画をアップしております。

来月は下記イベントを予定しております。
・こども農家~オイルの搾油体験~
・青空キッチン~シェフは浅間兄弟 鴨川さん〜
・音あそび
・オーガニックコットンの母渡邊智惠子と○○さんのお話会
〜ジョン・ムーアさん~

開催日程:11月18日(土)
開催時間:10:00~15:00
開催場所:安藤百福センター
*ナビは「あぐりの湯こもろ」を検索してお越しくださいませ。
当日はご案内の看板を立てております。

また来月もみなさまにお会いできますこと、とても楽しみにしております。