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vol.03 くつしたができるまで

第三弾は、奈良県の明るく活気のある生産工場をお伝えいたします。
全てモノには生まれてきたストーリーがあります。
商品を手にとるお客様へそのストーリーを少しずつでもお伝えできればと思います。

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早速工場の中へ入ってみましょう。
“ガシャガシャ”と機械の音が鳴り響いています。
こちらは「横編み機」。1つの部屋に約20台の編み機が並んでいます。
通常1日10時間稼働していますが、繁忙期は24時間体制で稼働します。
機械を稼働している時は、必ず人の力が必要になります。
途中でコーン糸を補充したり、針が折れた時に針を入れ替えたりします。
ほら、5本指ソックスが出来上がってきましたよ!
奥の部屋に行くと、さらに横編み機が並んでいました。
こちらは“かかと”のある靴下を編む機械です。
さらに奥に行くと、PRISTINEの「薄手おやすみソックス」が加工されていました。
つま先の部分をカットして縫製をします。
洗濯もののように並んでいます。
編み終わりの硬い部分をカットする瞬間です。
カットし終わった輪っかも無駄にはなりません。
靴下をまとめる紐にしたり、袋をしばったり、色々なものに活用しています。
こちらは丸編み機です。
横編み機に比べ、より立体的な靴下が出来上がります。
丸編み機の種類も色々あります。
オーダーに合わせて、機械を選びサンプルづくりをしているそうです。
ちなみに現在↓こちらの機械ではPRISTINEの新作の試作をしています!
出来上がった製品は人の手によって検品されます。
ここでは、糸が切れていないか、穴が空いていないかをチェックします。
そして、次に縫い終わりの細かい糸始末を行い、再検品をします。
糸をきれいにカットしています。
検品を終えた製品が美しく畳まれています。
袋に入れて出荷の準備が整いました。
このようにして靴下が出来上がるのです。
「天馬」「真剣」創業者の好きな言葉を工場内にずっと飾っているそうです。
創業者の想いを大切にされているのですね。
プリスティンのくつしたは、奈良県の工場で、情熱あふれる人たちの手によって、とても丁寧に作られています。
進化し続ける技術と、自信をもって商品を送り出す姿は、私たちの誇りです。
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