Interview | 2016/12/02

gents story -TAKAHASHI Shigetomo Part1

高橋重智様インタビュー風景1

高橋 重智

TAKAHASHI Shigetomo

パンクラス総合格闘家、パーソナルトレーナー

1984年、福島県二本松市生まれ。
総合格闘技パンクラス・ライト級でリングネーム「高橋克典」として活躍し、現在はパーソナルトレーナーとして格闘技の指導にあたる。2014年からはアスリートの社会貢献活動の走りとして、出張型の格闘技エクササイズを開始。2007年「第4回 東日本修斗グラップリングオープン ビギナー ウェルター級」優勝。2009年「パンクラス プロ昇格1DAYトーナメント ライト級」優勝。2010年「第16回 パンクラス ネオブラッドトーナメント ライト級」準優勝。2014年12月 パンクラスレフェリーの研修開始。

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オーガニックコットン製品の国内生産にこだわるアバンティ社から、メンズライン「PRISTINE gents(プリスティンジェンツ)」がデビューし、スタートしたインタビュー連載「gents story」。

第三回目は、総合格闘技パンクラス・ライト級で活躍し、現在はパーソナルトレーナーとして指導にあたる、高橋重智氏が登場。2014年からはアスリートの社会貢献活動の走りとして、出張型の格闘技エクササイズを始め、企業へ定期的に出向いて教室を受け持っている。

高橋重智様インタビュー風景2

「企業に勤める方はきっと、仕事を一生懸命やる人ほど仕事場と家の往復だけになっていることが多いと思います。運動したくても忙しい毎日を過ごしていて、自分からジムへ出向いたりマラソンしたりするのは敷居が高いので、会社にトレーナーが出向く(出張)ことで、体を動かすきっかけになってくれればいいと思って始めました」

「ちょっとした運動の継続で、その人の健康が守られていく」と話す通り、スタッフが健康でい続けてくれることは、会社にとっても有益な事業だ。 アバンティ社では月一回、社内ボクササイズのインストラクターとして社員の指導にあたっている高橋氏。ときには、取引先のスタッフなども参加し、仕事外のコミュニケーションの場にもなっているという。

「オフィス内を有効利用して、10畳ほどのスペースでも、毎回6人前後集まる大人が十分に体を動かすことができます。もともとアバンティさんは、“企業として社会貢献をしながら、オーガニックコットン製品を作っているアパレルさん”、というざっくりとした印象しかなかったのですが、社員の方々とコミュニケーションをとるうちに、自社の商品をすごく愛していて、本人が自社ブランドのいちファンであることも伝わってきて…。僕自身もオーガニックコットンのアイテムに関心が深くなっていったんです」

高橋重智様インタビュー風景3

そんな高橋氏が着用するのは、レディースラインで培ったアンダーウェアのコンセプトを一貫してメンズに落としこんだ、オールオーガニックトランクスだ。男性は30 歳を超えると肌質の変化も生じ、素材選びに重きをおく傾向にあるが、「素材重視でアンダーウェアを探してみると、年配向けのデザインばかり」というユーザーの声が反映され、デザインと素材の2つを兼ね備えたトランクスが生まれたという。綾織りの生地はもともとはツルッとしているが、縮絨することで生地の“腰を抜いて”柔らかく仕立てられている。

「このトランクスは、穿き心地をひと言でいうと“優しい”。同じシリーズのTシャツを着たときも感じたのですが、ストレスフリーなだけでなく、柔らかい素材感が暖かいんですよね。あと、通常のトランクスは、細身のボトムを穿いたときに、太ももの部分にあたる生地が寄ってゴワゴワするので敬遠されがちですが、プリスティン・ジェンツのトランクスはその違和感がなかった。贅沢に生地を使っている分、脚の可動範囲が広くて動きやすいのに、細かいギャザーがたくさん入っているおかげで、実際に穿いてみるとスッキリとしたシルエットに見えるのも、こだわりを感じますよね」~ Part2へつづく ~ ( 協力 : ファイティングフィットネスジム )

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オールオーガニックトランクス

サイズ:M/L

カラー:ナチュラル

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