Interview | 2016/12/16

gents story -TAKAHASHI Shigetomo Part2

高橋重智様インタビュー風景1

高橋 重智

TAKAHASHI Shigetomo

パンクラス総合格闘家、パーソナルトレーナー

1984年、福島県二本松市生まれ。
総合格闘技パンクラス・ライト級でリングネーム「高橋克典」として活躍し、現在はパーソナルトレーナーとして格闘技の指導にあたる。2014年からはアスリートの社会貢献活動の走りとして、出張型の格闘技エクササイズを開始。2007年「第4回 東日本修斗グラップリングオープン ビギナー ウェルター級」優勝。2009年「パンクラス プロ昇格1DAYトーナメント ライト級」優勝。2010年「第16回 パンクラス ネオブラッドトーナメント ライト級」準優勝。2014年12月 パンクラスレフェリーの研修開始。

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「何事も継続するためには、成功体験が大事」というのは、総合格闘技パンクラス・ライト級で活躍し、現在はパーソナルトレーナーとして指導にあたる高橋重智氏。社会貢献活動の一環として、出張型の格闘技エクササイズをスタートし、社員の健康作りに尽力している。

「運動においても、自分を褒めてあげたり、“ちょっとできたこと”で成功体験を作ってあげることで運動を継続し→健康の維持につながると考えています。例えば自分では10出来ると思っても、実際に2しか出来ないと、『やっぱりできないんだ』『2しかできなかった』と終わってしまうことが多いのですが、実はその『2が大事』『2で十分』だったりするんですよね。10まで出来るようになるのに一年かかったとしても、結局10が出来たことに変わらないじゃないですか? そしたら、今度はもっと期間を短くして10をやろう、って考えればいいだけなので」

そんな高橋氏は、福島県の二本松市の出身。アバンティ社の掲げる福島を含めた日本各地で行っている『国産のコットン栽培プロジェクト』に深く関心を抱き、継続するための「成功体験」をその目で確かめに行ったのには理由がある。

高橋重智様インタビュー風景2

「僕の両親も同じく農家をやっているんです。二本松市は問題はないとはいわれていますが、福島県全体で風評被害に合っている場所であることは同じ。長い目で考えたときに、どうやってネガティブなイメージを払拭していけるのか? どんな打ち出し方で取り組んでいるのか? コットンを栽培されている方をアバンティさんに紹介してもらって訪ねることにしたんです」

同じ福島といっても、高橋氏の地元からいわき市までは車で2-3時間。15軒の農地でコットンの栽培をスタートし、風評被害で野菜や米などが栽培困難となった土地を、綿花の有機栽培によって再生を図っている。

「実際に畑を訪ねると、みなさん『ゼロからオーガニックコットンを育てることで、この畑は安全なんだという証明を広めていきたい』という気持ちを持っていました。こういったプロジェクトの成功体験は、福島県全体の復興を後押しするプロジェクトになると感じました」

高橋重智様インタビュー風景3

作り手の想いを直接受け取った高橋氏が選んだオーガニックコットンのアイテムは、生地、縫製糸、ウエストゴムまで肌にあたる部分全てにオーガニックコットンを使用した、締め付けのないトランクス。

「アスリートはONの時間に人一倍感覚が鋭くなっている分、OFFの時間に身に着けたいのは、心身ともにリラックスできるもの。トランクスってたいていウエストの内側にブランドタグがついていてチクチクしたり、夏場はどうしてもむき出しのゴム部分がむれてかゆくなるんですが、ここのは内側のゴムも特注で作っているらしく、ゴム内部のウレタン部分以外、肌にあたる部分はすべてオーガニックコットンを使用していて、ストレスを感じないんです。『トランクスを作れる国内工場はまずない』と言われていたアバンティさんが探し続け、やっと発注できる長崎の縫製工場を見つけたと聞いて、“奇跡のトランクスだ”と思いました(笑)」( 協力 : ファイティングフィットネスジム )

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