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オーガニックコットン下着の汚れはどうしてる?洗濯方法をご紹介

    • 下着
2020.11.30
プリスティンのオーガニックコットン下着は、無染色でお肌にも優しいのが魅力ですが、一方で、汚れたときに「シミが目立たないかな?」と言ったお悩みも多いようです。

ここでは、オーガニックコットンの風合いを保ちながら汚れもきれいに落とす、洗濯方法をご紹介します。

オーガニックコットンアイテムの基本の洗い方

オーガニックコットンアイテムの洗濯 オーガニックコットンアイテムは、手洗いをするか、もしくは洗濯機を使用する際は必ずネットに入れて、「弱水流」「手洗いコース」などの設定で洗います。ポイントは、"優しく"洗ってあげること。一部、手洗いのみ可能なアイテムもありますので、洗濯表示をあらかじめ確認しておきましょう。

オーガニックコットンアイテムは、洗濯の脱水後に多少縮むことがあります。干す際はしっかりと形を整え、また変色を防ぐために、直射日光の当たらない風通しの良いところで干すことが大切です。ただし乾くのに時間がかかる寝具などは、日光に当ててしっかりと乾かしましょう。

オーガニックコットンアイテムにおすすめの洗濯石けん

オーガニックコットンの風合いを保つために、もうひとつ大切なのが洗濯石けんです。塩素系漂白剤・蛍光増白剤が入った洗剤を使用すると、綿本来の自然な色合いや質感が軽減してしまうことも。オーガニックコットンアイテムを洗うときは、天然成分を主とした、無添加の洗濯石けんがおすすめです。

オーガニックコットンのための洗濯パウダー

オーガニックコットンのための洗濯パウダー オーガニックコットンの風合いをより長くご愛用いただくために、プリスティンが独自に開発した洗濯パウダーです。漂白剤や蛍光剤、香料、着色料は一切入っていない無添加のパウダーは、クエン酸塩やグルコン酸塩、重曹を用いることで、優れた洗浄力とふんわりとした仕上がりを実現。泡が立たずすすぎも楽なので、手洗いをするときにもぴったりです。人や地球環境にも優しい洗濯パウダーである点も、大切にしたいポイントです。

※中性表示のもの(ウール・絹など)や、水洗いできないものには使用できません。

中性表示のウールや絹なども洗える竹の洗濯水

中性表示のウールや絹なども洗える竹の洗濯水 オーガニックコットンだけではなく、中性表示のウールや絹なども洗える石けんが良い方には、この竹の洗濯水がおすすめです。

天然の竹から抽出したミネラル水を使用し、合成界面活性剤は使っていませんので、繊維を痛めず優しく洗いあげます。洗う際は、事前に20分ほど浸け置きをしておくと、汚れもきれいに落ちます。

汚れが気になるサニタリーアイテムの洗い方

オーガニックコットン下着の汚れのお悩みで一番多いのが、サニタリーアイテムです。無染色のサニタリーアイテムは、経血の色で体調のバロメーターが分かりやすい反面、汚れが目立つのが気になるところ。そんなときは、サニタリーアイテム用に開発された洗濯パウダーがおすすめです。

布ナプキン・ランジェリーのための洗濯パウダー

布ナプキン・ランジェリーのための洗濯パウダー オーガニックコットン下着の風合いを守りながら、経血を落とせる洗浄力も実現しました。蛍光剤・香料・着色料無添加の洗濯パウダーは、環境や人にも安心・安全。シミを残さず、除菌・消臭効果もあることから、下着全般にはもちろん、赤ちゃんの布おむつにもおすすめしたい洗濯パウダーです。

【サニタリーアイテムの洗い方】
バケツなどに2~3Lのぬるま湯(40~50度)を張り、約15~30g(大さじ1~2杯)ほどの洗濯パウダーをよく溶かして、布ナプキンやランジェリーを一晩浸け置きしましょう。時間がたった汚れは、ぬるま湯を何度か交換することできれいに落ちます。

オーガニックコットン下着の汚れは無添加の石けんで優しく洗いましょう

オーガニックコットン下着の汚れは、無添加の石けんで優しく洗ってあげることが大切。風合いを保つためにも、専用の石けんで洗うのがおすすめです。

プリスティンは、オーガニックコットンを使ったアイテムをお届けするなかで、長くご愛用いただくための「洗濯アイテム」にもこだわりました。オーガニックコットンの風合いを守りながら、人や地球環境にも配慮する洗濯アイテムは、私たちの心地良い暮らしを陰ながら支えてくれます。 オーガニックコットン洗濯アイテム