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オーガニックコットンの腹巻で寒い日もぽかぽかに

    • 冷え・寒さ対策
2019.02.18
寒い冬がやってきますが、冷え性の方には腹巻がとっても効果的。オーガニックコットンの腹巻の心地よさは、一度試したら手放せなくなるほど、ぽかぽかのあたたかさ。

今回は、腹巻の役割や素材による特徴をまとめました。

腹巻の役割とは?

腹巻には、その名前のようにお腹に巻いて、お腹をじわ~っと温めてくれる役割があります。熱はお腹から逃げやすく、お腹が冷えるとからだ全体も冷やしてしまうことに。

タートルウォーマーパジャマ また、夜眠るときにつける腹巻には、就寝中の寝冷えを防いだり、おへそが出てお腹が冷えないようにするという、大切な役割があります。

一昔前の腹巻とは全く別もの

腹巻といえば…有名なアニメのお父さんのトレードマークのひとつ。 そのため、腹巻と聞くと一昔前まで年配の男性が愛用しているような、オヤジっぽいイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ですが最近の腹巻は、おしゃれなデザインのものが次々と登場しています。かわいい腹巻も数多く販売されていて、数年前から若い女性の間でもブームになり、今では男女ともに愛用される方が多くなっているようです。  腹巻付きパンツ

とにかく温かいウール

子どもの頃に、お母さんやおばあちゃんが夜なべして編んでくれた「毛糸の腹巻」は定番。 ウール素材の腹巻はお腹を温めるにはとても良い素材です。保温力も高いうえ、通気性にも優れ、冷えからお腹を守ってくれます。

ウールは肌に直接あたると、多少チクチク感が気になることがあるので、敏感肌やお肌が弱い方は、服の上から使用するのがいいでしょう。

綿(コットン)でもあたたかさはバッチリ

腹巻コットン素材 綿素材は吸水性に優れ、肌触りが良く、保温性も高いのが特徴です。 Tシャツと同じ素材のコットンなら、直接肌につけても、チクチクしたり、かゆくなったりしにくいのが特徴です。

丈夫な素材なので、汗をかいてもおうちで洗濯が気軽にできるのも魅力のひとつ。

ストレスフリーのオーガニックコットン

無農薬で栽培された綿花のことを、オーガニックコットンといい、敏感肌の方やお肌が弱い方から多くの支持を得ています。 オーガニックコットンがもつ自然の風合いや、ほっこりと心地よい肌触りが特徴。

高級感ただようシルク

シルク素材の腹巻は、少々お値段も張りますが、とっても肌触りが優しい素材です。 シルクの魅力は、薄手でも保温性と吸放湿性に優れていてオールシーズン使えるところ。

汗をかいてもサラっとしていて、軽いのが特徴で、秋冬でも暖かく、春夏は涼しい素材なので春夏には涼しく、秋冬はほどよく温かいので1年中通して使用できるおすすめの素材です。

あたたかさの秘密

絹の繊維1本1本の間にあたたかい空気をたっぷり含んで逃さず、保温性の高いシルクがあたたかさをしっかりキープ。

リーズナブルなナイロン系素材

ナイロン素材の腹巻は、からだにフィットして着やすいのが特徴です。天然素材に比べるとリーズナブルで購入できるのもいいですね。お洗濯をすると乾きやすいのも特徴です。

ですが、ナイロンやポリエステルの素材は化学繊維であるため、敏感肌の方や、アトピーの方など、肌に合わないという人も多いので、注意して選ぶほうがいいでしょう。 お肌が弱いと感じる方は、アレルギーの心配が少ない、オーガニックコットンがおすすめです。

キレイの秘訣は“腹巻効果”

腹巻付きパンツ オーガニックコットンの腹巻に、優しく包まれたときの“ぽかぽか感”を味わうと、手放せなくなるほどです。キレイの秘訣でもある“腹巻効果”を実感した人もみんな虜になるのだとか。

プリスティンには、腹巻とウォームパンツがつながったようなデザインでオーガニックコットン製の「腹巻付きパンツ」も販売しています。 オーガニックコットンの柔らかい肌触りはそのまま、おなかも腰も保温してくれ、しかも腹巻とパンツを重ね着しないですむので、すっきり着用できます。 冷えは女性の大敵。お悩みの方はぜひお試しください。 オーガニックコットンのプリスティン