トップ  >  Journal  >  INTERVIEW  >  LADIES  >  PRISTINE friend 吉川千明 さん

PRISTINE friend 吉川千明 さん

吉川千明 さん
美容家・オーガニックスペシャリスト

プリスティンと出会ったきっかけは?

「商品は松屋銀座店で見たことがあって、その後渡邊さん(弊社代表取締役会長)と百貨店でトークセッションをしたときに初めてオーガニックコットンの社会的な背景、環境のこと・労働環境に関わる、人のことを聞いて驚いたのを覚えています。
当時はまだそこまで自分の仕事と繋がっている気がしなかったけれど、奥森さん(弊社代表取締役社長)にオーガニックライフスタイルセミナーに講師をしてもらったことで、だんだん自分のしているオーガニックコスメとコットンの繋がりを感じるようになったんです。」

「だいぶ昔から知っていたのよ、懐かしいわね~」と話がはずみました。

プリスティンの商品を実際に使ってみてどうですか?

「心地が良いこと、着心地がいいこと、そしてデザインが素敵で使い続けています。今ではクローゼットの大半がプリスティンだね。」
とプリスティンの愛用アイテムをたくさん教えてくれました。

いつも凛としたワンピース姿が印象的な吉川さん、ファッションについて
「デパートに行って"あ、いいな"と衝動的に買っても化繊の洋服は着ないことが多くなった、そして価格が安かったから、と買ってもそれも結局着ていないことに気づいたのよね。
色々買って使わなければ捨てることになる。それは無駄。本当に好きなものを買うことが大切と思うようになりました。」

毎日を気持ちよく過ごすために心がけていることはありますか?

「毎日忙しくてもこまめに片付けるようにしています。たとえば今日はこの引き出しひとつは綺麗に、とかね。
多くのものに囲まれていると、自分がなにを本当に好きなのかがわからなくなってしまいます。
だからこそ、好きなものに囲まれていることが大切で、そのために環境をすっきりさせることは常に心がけています。」

「人生一回だから、自分色に染めてみたいと思っています。
人に迷惑をかけることはしてはいけないけれど、人からどう言われようと自分の好きなことは大切にしていきたい。
これまで仕事に没頭して走ってきたけれど、これからは習い事や趣味の時間など自分の時間を増やしていきたいとも思っています。」

写真は循環器内科の赤澤純代先生と。プライベートでも仲良しです。

お気に入り商品は?

    リネンコットンボイル平 キモノカラーワンピース
    やっぱり好きなのがワンピース。シャリ感のあるしっかりしたものは仕事用に使えるのが気に入っています。リラックス感のある素材・デザインはナイティとして使っています。

    今回のインタビューで吉川さんが着用されているワンピースはこちらです。
    エンブロイダリーブラジャー
    「前身頃の生地がしっかりしているので使いやすいです。
    パットは自分好みのものを入れて愛用中!年齢を重ねて、自分の体が少しずつ変化をしてきているからこそ女性として綺麗に見せられるアンダーウェアって大事だと思います。」
    ベビーギフト
    シックでセンスがいいものを子どものうちから身につけてほしい、だからこそ贈り物にはプリスティンを選びます。上品で上質なものを、そうした感覚が育つ子どものときにこそ大切にしてほしいと思っています。

吉川さんが語った『サスティナブルビューティ』


今回、お話を伺った中でとても印象に残った言葉が「オーガニックだから何もしない」ではなく、
むしろ「オーガニックはゴージャス」であるという吉川さんの言葉でした。
素朴だからスッピンでいいのではなくて、自分がどうやったら綺麗にそして心地よいのかを研究することは何歳になっても大切なこと、と教えていただきました。
そして、見せかけではなく「美とは健康の上に成り立つもの」と。

5年後10年後と続く美しさ、そしてその美しさが自分にも周りにも無理のないずっと追求し続けられる美しさであること。
吉川さんが目指す『サスティナブルビューティ』は、プリスティンのものづくりにも通ずるところがありました。

PHOTO

プロフィール

吉川千明 さん
美容家・オーガニックスペシャリスト
企業内研修、インテリアの仕事を経て1991年起業。美容の道に入り、1997年日本初のジュリークの旗艦店を立ちあげる。
都内に7件のサロン、ショップ、漢方薬局をオープン、運営した経験を持つ。
2008年オーガニックコスメのPRオフィス、ビオ代官山を設立。
主にジュリークの日本での展開を助けてきたが、
2011年以降は数々の優良なオーガニックブランドのコンサルティング、教育を担当、現在に至る。

JR名古屋高島屋「ナチュラルビューティースタイル展」は2018年までに通算24回開催、
日本で最大のナチュラルコスメの催事に成長。
2014年10月より高島屋自主編集売場「ベルナチュレール」ではプロデュースと教育を担当。(京都・二子玉川・柏・大宮)
ナチュラル&オーガニック製品のためのPR・教育・デザインを専門とする。

株式会社アバンティの関連団体である一般社団法人わくわくのびのびえこども塾の理事も務める。