トップ  >  Journal  >  Story  >  過去一覧に表示  >  PRISTINE アンダーウェアができるまで

PRISTINE アンダーウェアができるまで

vol.07
第七弾は、岩手県にある縫製工場をお伝えいたします。
全てのモノには生まれてきたストーリーがあります。
商品を手にとるお客様へそのストーリーを少しずつでもお伝えできればと思います。
  • 今日は岩手県にあるシェリール工場さんにお邪魔しました。
    東京から3時間ほどで到着です。

    シェリール工場さんの一角には「東北グランマ」の作業スペースも用意してあります。
  • それではさっそく工場をまわっていきましょう!

    まずはこの機械からパターンが出てきます。
  • 訪問したこの日は、プリスティン新作
    「フロントホックブラ」の縫製を行っていました。
  • どんどんブラジャーの形になっていきます。
  • ひとりひとりの手から手へ、だんだんとPRISTINEのブラジャーができあがっていく姿を見ると、なんだか胸がドキドキしてきます。
    本当にたくさんの方がものづくりを支えてくれているんだな、、、とジーンとくるのです。
  • 検品です。引っ張って生地の様子を確認します。
  • しっかりと検品をして工場を出発します。
  • シェリールさん25周年の年に弊社からお送りした色紙が貼ってありました!ありがとうございます。
  • 嶋﨑社長に陸前高田の街を案内していただきました。
    街は工事車両ばかりが通っています。
    ニュースでしか見たことのない陸前高田の街でしたが、少しずつ少しずつ復興が始まっていました。

    遠くに見える山々はとても美しく感じました。
    陸前高田の海岸沿いはかつて「高田松原」として白砂青松の浜が美しい三陸の南玄関といわれていた場所です。

    一日もはやく、この町に美しい景色が戻るよう願わずにはいられませんでした。
  • 震災前は駅のロータリーだったこの地。
  • 下の写真はテレビでも話題になった"奇跡の一本松"です。
    この日もたくさんの方が訪れていました。

    実際に自分の目で見ること、とても大切だなと感じてきました。
    みなさんもぜひ、陸前高田の街に行ってみてくださいね。
  • いかがでしたか?
    たくさんの人の思いがつまったプリスティンのアンダーウェア。
    ぜひみなさんもお試しくださいませ♪
  • 切替フロントホックブラ
    伸びの気持ち良い40/-フライスと薄い80/-平織を組み合わせた、前開きのブラジャー。
    前の土台部分の伸縮性をなくしたことで、バストの横流れを軽減しました。
    後ろはパワーネットでしっかり支え、背肉のくいこみにくいラインづくりをしています。
    見た目にもスタイリッシュなリラクシングブラです。
  • カルソンショーツ
    40/-フライスの人気のショーツがリニューアル!ブラとお揃いのデザインとなっております。
    オーガニックコットン100%で、すっぽりとおさまりの良い、安心感のあるカルソンショーツです。